スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年をとって思うこと

といっても40年も生きてない若輩者であり
なんら悟った訳でも無いのですが。


例えば
会社の送別会であったり、
近所のお友達が遠くへ引っ越す時の
ご挨拶であったり、

そんな時って
「ああ、もう会えなくなるんだな…」
っていうか、

【ハイ、あなたの人生でその人とはそこまでよ!】

みたいに、いわば強制的に
永遠の別れを意識させられる場面なんですね。

だからこそ、その時は感慨深く
「今までお世話になりました。これからもお元気で…」
ってな感じになるんですが、


でも、よく考えると
このケースのような別れって、

自分以外に出会う人、
(友達、親、配偶者、子供問わず)
全員に絶対必ず発生するよなぁ…って。


過去、
気付いて無いだけだと思いますが

例えば小学校に在籍してたクラスメイト一人一人に、

最後に交わした言葉って
全員分覚えているでしょうか…。
(最後といっても、誰かが亡くなるとかではなく、
その後、ずっと会わなくなるって意味の最後)

もちろん覚えて無いでしょうけど、
振り返って
「あの時が最後の会話だったんだ」って時が
必ず存在するんですよね。

でも
まさかその時、その人と
人生最後に交わす言葉とは思わないので
印象に残っていないだけで、


確実に「最後だった日」は
存在するんです。。

それは極論、
人は必ず死ぬという決まりがある以上、
避けられないことですが、

「この人と話すのは、これで最後かもしれない…」
って
誰かに会うたびに思ってても
それはそれで窮屈です。


でも、

自分が生きていて、
他人も生きている。

このタイミングが
永遠に続くことは無いという
至極当たり前事実を、
たまには意識しないとな~、って。

で、
今、やれる事というか、
やらなければいけない事を
ちゃんと考えておかないといけないな、と。。




今日はそんな思考回路でした。

スポンサーサイト
プロフィール

カタイカラダ

Author:カタイカラダ
1mmでも体を柔らかくしたい思いで綴ります

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
こちらもどうぞ
もしも広告付けるなら
↓こんな方法が便利ですょ
忍者AdMax



リンク
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。