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子供を守るということ

前にも同じようなことを書いたかもですが。。

「火垂るの墓」という映画。

作品中に登場する女の子(節子)は
4歳であり、
ご存知の通り終戦前後の混乱期に亡くなっていきます。

子を持つ親としては
節子が栄養失調で亡くなる迄の描写に、
文字通り「心が痛む」のではないかと
思います。

そして、作品修了後に思うことは
「平和の大切さ」
であったり、
「戦争反対」
であったり。



それは、

そう感じるのは至極当然なのですが


いつも
『そこ止まり』で終わらせてしまっていることに
ハッとしまして…


戦争がなければ、平和であれば、
それだけで子供達は幸せかといえば
決してそんなことはなく、

昨今の出会い系問題やLINEのイジメなど
今の時代だからこそ不幸になっている子供達も
残念ながら存在するわけで、

その…なんでしょう、
話は飛んでしまうのですが、


『戦争反対!子供を守れ!』

のデモ行進される方の訴えは、
まさにその通りで、反論の余地など
全く無いのですが…


確認させてもらうなら

「戦争が無ければ子供を守れる」
ってことには到底ならないってことで、

今、まさに子供が直面している
前述したような危機をもちろん考慮して
いますよね、ってことでもあり、

私などの薄い育児経験者が偉そうに
言える立場では無いのですが、
「子供を守る」なんて、何重にも
何重にも何重にもあらゆる対策をしたとしても、
完全に守り切れる保証なんて全く、無い。


という、こともふまえて
「子供を守れ」
って言われてますよね、と。



戦争をするもしないも
完全に大人の責任です。

そして言わずもがな、戦争は
どのような理屈であっても許されない。

ただ、
その議論に「子供」という言葉を
持ち込む以上、
それを「守る」ということに対して
もっと真剣に考えるべき。

そして、聞き受ける側も
言葉のイメージだけをすくって
判断すべきでは無い。と思います。

何というか、
あまりにも
「子供を守れ」が
軽いのではないかと。。



(結果的に)
「子供」をダシとして…
政治の道具としている大人が多いなあと
感じてしまいます。










「火垂るの墓」を、これまた
結果的にダシにしていろいろ書く私も
人のことを言えたものではないのですが…ね。。






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