ハートのクッション

娘が4歳くらいの時でしょうか。


ショッピングモールの中の
小さな雑貨屋さんの前を一緒に
歩いてると

入り口からみえる棚の上から二段目に
赤いハートのクッションが置いてまして、

で、
それが娘の目に入ったらしく
ピタ。。と足が止まりまして、

大きな目でそのクッションを
じっと見つめて


で…
その目線をこちらに移すなり

「すごくかわいい!あれ、あれあれ。

ほしい。。
おねがい!ほしいの…



一生のお願い!!








ええ。

「一生のお願い」の
記念すべき第1回目が来た瞬間でした。

バレーボール大のハートのクッション、
代金(当時315円)を支払い、
そのまま娘に渡すと

「ありがとう!ありがとう!やった~!!」
って、
そのままドラマのワンシーンに使えそうな
アクションを頂きまして、

家に帰るまでずっとそのクッションを
両手で大事そうに抱えて
至福の笑みを絶やしませんでした。


ハッキリ断言出来ますが、

そんな娘の表情を見ることの出来た
私の方が
娘よりも数倍嬉しかったハズです!


それはさておき…



ちょっと考えたのが

自分が親に叶えてもらった
はじめての「一生のお願い」って
なんだろう、って。

そしたら
すぐに思い出しました。



『パーマンのカセットテープ』

これはかなり嬉しかったなぁ。。

買ってもらったデパートから
家までの風景を、その嬉しさのせいか、
鮮明に覚えてますからね!


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