今、『夢』では無い証明

眠った時に見る『夢』。

そう、
夢の中では、今、夢を見てるなんて
ほとんど気付かないですよね。

まあ、宝くじが当選した!…なんて時には
瞬時に夢だと気付く星の下に生まれてますが。。

まあとにかく、夢の中では夢と気付かないってことは

つまり、今まさにこの瞬間が
『夢』の中では無いって証明は
非常に難しいのではないかと思います。

俗に言う、ほっぺをつねって痛くなければ
夢を見てるなんてのもあてにならないです。

私、夢でも痛かったですから!
(損な夢だ…)


結局、現実だろうが夢だろうが、
脳がどう判断するか?ってことに尽きるんですよね。

極論、
これは極論ですが、
もしかしてあなたは

『蚊』

かもしれない。
その蚊の脳が、
人間の成長を夢で見せてるだけなのかもしれない。

現実ほど
非・現実なものかもしれません。


ってなことを中学生の頃に考えてて、
日々、連絡帳?に書いてたら、そのうち担任から
「妄想も程々に。」
と、冷たく返されたことは絶対に忘れません。。。
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お詫び(?)

ブログ更新用のアプリが変わった影響か、

最近のブログの改行が

おかしくなってます。
読みにくくて申し訳ないです。

「ひき逃げ」を考える

「ひき逃げ」って、犯罪の中でもまあ、一定数は発生してるんですが、
窃盗や傷害や殺人なんかとは毛色が違って、

いつもなら「ひき逃げ」なんてするつもりのない人でも、
「怖くなって…」

「気が動転して…」
とか、

多分そんな理由で

つい起こしてしまう犯罪だと思います。
私も含め、これをお読みの方の大多数は

「ひき逃げ」の経験が無いでしょうから

「ひき逃げ」を起こす方の心理を
「心が弱いから逃げちゃうんだよ」

な~んて分かった風に考えてしまいます。
でも、

もし、自分が人を轢いてしまったら…

なんていうシミュレーションは

あんまりしないんですよね。。

(なんか、そんなの考えるの嫌だし)

前置きが長くなってしまいましたが、

ひき逃げを取り締まる側の警察って、

「ひき逃げ」に対して何か策を打ってるのかな?って

思ってしまいます。
ひき逃げって、

そもそも起こす意思が無い人に対する対策なので

飲酒運転の厳罰化のように罪を重くしたとしても、

かえって逃る口実を与えそうです。。
そんなことを考えると

「ひき逃げ」をさせない対策は

もはや車のシステムに頼るしかないのかもしれないです。
最近は自動運転の話題を良く聞くので、

ひき逃げを検知すると、車が

全く走らなくなるとか、

ヒトの「ひき逃げ」を起こす判断を強制的に止めなければ、

そもそも有効な対策なんて打てないのかもしれません。。。
また、

教習所などで

車で人に接触した場合などは

救護措置が義務付けられてる、なんて講義や講習を

ずいぶん前に受けた記憶がありますが、
そこで一歩、踏み込んで、

人を轢いてしまった際のシミュレーションを

実施するのはどうでしょうか。

(もうね、真面目に言ってます)
実際に「ひき逃げ」を起こした方が気が動転するのは、

それが初めての経験だからであって、

予めそのシーンを模擬経験しておけば

冷静な判断が出来るかもしれません。

警察が、

ひき逃げの検挙のために僅かな破片などの遺留品から

加害車両を割り出すって話はもちろん凄いと思います。
けど、

「ひき逃げ」を起こす人間のココロを制御出来なければ

車がある限り、

「ひき逃げ」は永遠に無くならないんです。
誰もが起こす可能性がある事だからこそ

予防も真剣に考えないと思います。

マスク

電車やバスで

「うぃえっくちょぉ~ん!」

と、
何かのセリフですか?みたいな
大きなくしゃみをする人に限って
マスクなんてしてなくて、


「コホンコホン」と
消え入るような咳をする人が
申し訳無さそうにマスクしている。



そんなことが多い気がします。


「忙しい」の感じ方

シルバーウィーク中に聴いたFMラジオで。


パーソナリティが曲と曲のつなぎに
たわいのない体験談などを話してるわけですが、
ざっくりとこんな感じでした。


「いや~、連休中、家族でお出掛けって方も
多いのでしょうけど、
僕なんてねぇ、もう、ずーっと仕事で、
そんな方々を見てると羨ましくてねぇ~…」


みたいな。



で、
聞いててなんか少し引っかかって…。


彼としては自分は忙しいことをへりくだって伝え、
リスナー側を立てたつもりなのでしょうけど…


果たして
どうでしょうか?


仕事がしたくても出来ないような、
忙しさに飢えている人が聞いたら
単なる自慢に感じるでしょうし、

家族もなく、暇を持て余している人が聞いたら
カチンとくるでしょうし。。



そんなとこに目くじらを立てる私も
心が狭いと言えばその通りで、

なんら「失言」ともいえないような
些細な事ですけどね。。

なので
彼を責めるとか
そんなことではないのですが、

不特定多数の人に対して発する言葉ってのは
実はすごく難しくて、
一つのエピソードが
白にも黒にも聞こえる人がいるわけすから

なんというか
大変な仕事だよな~って感じましたね。




10段ピラミッド崩壊から得るべきこと

先日、全国ニュースにもなった
大阪の中学校の体育祭で10段ピラミッドが崩壊し、
負傷者が出た件。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151001-00000003-jct-soci


まずはですね、
死者が出なくて本当に良かったと。。

腕を骨折した生徒さんもいたとのこと、
じゃあ腕じゃなくて、もし首だったらと考えると
命の保証はないですからね。


そう、あんなピラミッド、
命の保証は無いんです。

ただまあ、そんなことは
以前から偉い専門家の方が指摘されてましたし、
今回の事故が起こった時にも
まるで鬼の首をとったかのように
「ほら、だから危ないって言ったじゃないか!」
「なぜこんな危ないことを止めなかったんだ?」

と、
気持ち良く批判されていますが、、


その、まあ何て言うんでしょう、
言っちゃ悪いですが、

「高いピラミッドは危ない」

なんて、そりゃ誰でも指摘できますってば。。

専門家さん方が指摘しなければいけないのは、

その危ない行事を
なぜ止められないのか?

ってことなんですよ。



「いや、その辺は専門外で…」
って、
そうなっちゃうんでしょうけど。


実際、
今回の中学校を含め、
全国の学校の先生方で
高さを競うピラミッドに対して
否定的な考えを持つ方は、意外に多いのではと思います。

ただ、
その考えをあえて学校の教職員組織の中で
言い出せるかと言えば…

まず無理でしょう。。


無理な理由を
私が論理的に説明できるかと言えば
それもまた無理ですが…

そもそも私が教職員ならば
危険が大きいという理由があるにしろ、
組織と伝統に楯突くような
見返りのないデメリットだらけの反抗を行う正義感が

残念ながら無い…です。



今回、このような事故が起きて、
ちょっと表現は不謹慎ですが、
全国でかなりの教師の方が

「ホッとした…」

のではないかと思います。


もちろん事故に対してではなく、
この事故を口実に
今後のピラミッドを含む無理な体育行事に
規制の動きが出やすくなったことについてです。

私もあまりマスコミさんに良いことは言わないですが、
今回については全国ネットで流したのは正解です。

今後何年かの間に、
過剰な高さのピラミッドで
出てしまったであろう
死傷者の数を確実に減らせたのだから。



はい、
では次の一手ですよね。

今回のピラミッドと同じように、
誰もが危険と思っていても
歴史的、慣例的に見直しが困難なことは
他には無いのか?

これはもう学校行事に限らず
徹底的に検証してもらいたい。


後出しジャンケンだけじゃ無いってところを
マスコミさんには見せて頂きたいです。








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