温度の感じ方

日照りカンカンで
遠くの風景がモヤモヤするような
夏の暑い日、

冷房の効いたお店に入ったら
その瞬間、

「涼し~い!」

と感じますよね。
汗がみるみる乾いていくような爽快感。
この時の室温って多分25度くらいだと思います。



さて、

では極寒の北風が吹き付ける冬の日に
夏に涼しいと感じた25度の部屋に入ったら
どう感じるでしょう。


そう、

「暖か~い!」

って感じますよね。
寒く乾燥して紫になった唇に
血の気が戻ってくるような、
ホッとする暖かさです。




結局、直前にどのような環境(気温)に
晒されていたかで
同じ気温であっても感じ方は
かなり変わってくるんです。


それにしても、
「涼し~い!」

「暖か~い!」
って、
全く異なるイメージですが、
同じ気温でも感じ方が違うって
なんだか不思議です。




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お金が落ちていたら

わたくし、いつも
電車で終着駅まで移動するんです。


先日、
終点に到着後、人がみんな降りていって、

その車両では私が一番最後に
降りようとしてたんです。


その時、

車内、左斜め後ろの床に
100円玉が落ちているのに気付いたんです。


そう、
100円が落ちてるんですよ。。




どうします?

どうするのが正解だと思います?




私の解答は、

「何もしない」です。



そう。
気づかなかったことにします。


小学校とかで
今はどう教えてるのか知りませんが、
まあ、
交番に届けるとか、そんなとこですかね?

そりゃ、ね、
目の前に交番があればいいですよ。
(今回の場合、目の前に駅員がいたら)

そんなことは普通無いので、
次のようなステップを踏むことになります。

① お金を拾う
② 交番(駅員)のところまで行く
③ お金を渡す


もうですね、
考えただけでリスクだらけなんです。。

ちょっとトラブルになりそうな例を
各ステップ毎に挙げてみますね。


① お金を拾う

拾おうとしたときに
「あんた、なにしてんの。
それ、オレの金だけど」
とか、
因縁をつけられたり、
又は落ちていたお金自体が
因縁を吹っかける罠かもしれません。


② 交番(駅員)のところまで行く

(移動中に…)
「ちょっと、あんた。
オレの金もって逃げんなよ。
ちょっと警察来いよ。」

(警察で…)
警官「これはあなたのお金ですか?」
私「いいえ、拾ってここに届けるつもりでした…」
持ち主「嘘つけ。持ち逃げするつもりだっただろう」

以降、水かけ論…


③ お金を渡す

私「これ、落ちてました」
警官or駅員「どこに?何号車?とりあえず
ここに名前と住所書いてくれる?」
私「え~…」

そこへ、持ち主登場

持ち主「あー、そのお金、私の!
ありがとう!ありがとう!お礼させてくれる?」
私「いえ…、全然、結構ですので…」
持ち主「そんな遠慮しないでヨ。これから暇?」
私「いえ、ちょっと用事が…」
持ち主「あ、じゃあ連絡先教えて!お名前なんていうの?」
私「はぁ…いゃ…」

以降、泥沼…




はい。
全ては私の妄想であり、
お金拾っただけで名前とか住所まで
聞かれないかもしれませんが、

その…なんでしょうか、
善意の行動なのに、
見返りを求める気は全く無いのに、
見返りどころか
とてつもない不利益を被る『可能性』が

:
無いことは無いな…と。。


なので、私はお金が落ちてても拾いませんし、
自分の子供にも
拾ってほしくないと思っています。



免許証が落ちてたとか
お金であっても、落とすところを見てた
とかならそれなりの行動をすると思いますが、


お金は……







お金は怖いですからね。。。

お店やさんごっこ

そんなやり方、
まるで
お店やさんごっこですね!

とか、世間様を揶揄する訳ではなく

純粋にうちの子供とお店やさんごっこをしたって話で。



もちろん子供の方がお店側であり、
私は上客としてあり得ない頻度と予算で
商品を買い漁るという図式。
もうね、マイケルジャクソンか?と。


で…
そんな感じで繁盛してるので、
途中でお店の10円玉の釣り銭(=おはじき?で代用)が
足りなくなりまして。

丁度のお釣りが出せない状況に陥ったんです。
額にして20円分。


そしたら子供、
50円玉のおはじきを渡してきて

「お釣りはいりませんよ~!」
って。。。


それ、「お釣り」とは言わないから。。
とか思いつつ、

差額30円で、店側に恩を売られた訳ですが…


その、
なんていうか
悪い気はしないんですね。

だって、明らかに得をしてるんですから。





さて

ここで「察し」がありまして。




もしかしてお店は
元々の商品代金に30円を上乗せしてたのではないか?

それを会計時に
30円サービスする演出で
店の印象を良くしているのではないか?

もしそうであれば
定価で売るのと利益としては変わらないが
断然、
30円サービスの方がお店としては
印象が良い分、お得!
ってことになります。




ええ。

これこそ、世間で運用されている
「ポイント制」の原点なんです。
(多分…、いや、嘘かも…)

店も
いつもいつも現金で返すなんて出来ないですから
ポイント還元を謳います。

結局、元の値段はどうよ?ってことが問題であって、
ポイントの還元率とか倍率だけで
お得かどうかなんて判断できません。



なんてことを
ほぼ毎日スパム攻撃のように送信される
楽○ポイントX倍メールに対して
「元値は変わって無いんですよね?」

返信したい衝動に駆られるのは
私だけでしょうか。



結局最後は
世間様を揶揄しちゃってますけど…


創作意欲?

ブログを始めて3ヶ月くらいは
ほとんど毎日更新してたんですね。

もうね、
ネタに困らないといいますか、
どれから書こうか迷うほどでした。
(内容は本当に大したこと無いッス…)


で、
それから2年が経とうとしてますが
良くて週に1回か2回の更新頻度。
内容も極端に薄くなる始末。。

なんでこうなっちゃったのかなーって
考えたのですが、原因は分からず。


原因が分からない中で
一つ言えることは、

今は「ブログを更新する事」が
目的になってるんです。

で、
昔はと言えば
「ブログ、というか自分の考えを
たくさんの人に見てもらう」
ことが目的だったなぁ~、って。

特に何か見返りを期待するではなく、
「こんな人間もいるんだよ~」ってことを
不特定多数の人に知ってもらいたい。

そんな気持ちだったんです。


今、
そんなワクワクするような気持ちは
確実に減ってます。。





昔に戻りたい…






切に願うこの頃です。

自然災害と人間と…

つい最近の水害なんかを見てるとですね、
人間の災害対策に『絶対安全』なんて
求めるべきではなくて、

せめて、
逃げるための時間(猶予)を作るのが
精一杯なのかなと思います。

安全ってのは
身を守る行動を伴ってこそ達成できるんですよね。

どんなに技術が発達しても
自然をコントロールするのには
限度があると改めて感じました。

年をとって思うこと

といっても40年も生きてない若輩者であり
なんら悟った訳でも無いのですが。


例えば
会社の送別会であったり、
近所のお友達が遠くへ引っ越す時の
ご挨拶であったり、

そんな時って
「ああ、もう会えなくなるんだな…」
っていうか、

【ハイ、あなたの人生でその人とはそこまでよ!】

みたいに、いわば強制的に
永遠の別れを意識させられる場面なんですね。

だからこそ、その時は感慨深く
「今までお世話になりました。これからもお元気で…」
ってな感じになるんですが、


でも、よく考えると
このケースのような別れって、

自分以外に出会う人、
(友達、親、配偶者、子供問わず)
全員に絶対必ず発生するよなぁ…って。


過去、
気付いて無いだけだと思いますが

例えば小学校に在籍してたクラスメイト一人一人に、

最後に交わした言葉って
全員分覚えているでしょうか…。
(最後といっても、誰かが亡くなるとかではなく、
その後、ずっと会わなくなるって意味の最後)

もちろん覚えて無いでしょうけど、
振り返って
「あの時が最後の会話だったんだ」って時が
必ず存在するんですよね。

でも
まさかその時、その人と
人生最後に交わす言葉とは思わないので
印象に残っていないだけで、


確実に「最後だった日」は
存在するんです。。

それは極論、
人は必ず死ぬという決まりがある以上、
避けられないことですが、

「この人と話すのは、これで最後かもしれない…」
って
誰かに会うたびに思ってても
それはそれで窮屈です。


でも、

自分が生きていて、
他人も生きている。

このタイミングが
永遠に続くことは無いという
至極当たり前事実を、
たまには意識しないとな~、って。

で、
今、やれる事というか、
やらなければいけない事を
ちゃんと考えておかないといけないな、と。。




今日はそんな思考回路でした。

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