中国人

「中国人」というタイトルで
しかもWEB上の書込み(ブログですが)。


何か、
ネガティブというか、
良くない事が書かれてるのでは?と
連想するのが今の日本の現状ですよね。


私は以前、お仕事柄(?)、
中国の方々と一緒に仕事をした事があり、
お酒などの宴にも同席した事があります。

はっきり言います。

周りの日本人が
貧相に見えるほど、
彼らの素行は素晴らしいものでした。

何より、
日本の文化を学ぼうとする
意識がとても強いことが印象に残っています。

ドアを開けて先に通してくれたり
道は広がらず隅を歩いたり
レジではお年寄りに順番を譲ったり
すれ違うと笑顔で会釈したり
人と話してる時は自分の携帯が鳴っても
絶対に出ることはなく
静かに電源を切ってました。


日本人の何パーセントが
これらに負けない行いが出来るか
考えてしまうこともありました。


そして
タイミングが悪く、
例の
中国漁船と海上保安庁の船が
衝突するという事件が発生し、
両国の関係は悪化する一方でした。

しかし、
そんな彼らと共に仕事をする
我々にとっては
国と国との関係はギクシャクしていても
中国人は「悪」のような考えを持つ人は
誰一人いなかったと思います。

彼らも日本にいる中国人ということで
相当、気まずい思いをしたはずですが
お互いを思いやり、事件の話はもちろん
政治や思想について話すことは
(意識して)最後までありませんでした。




もし


私が中国人と
全く関わりを持つ事がなかったら。

今のネットに渦巻く
中国バッシングの思想に
何の疑問も無く染まっていたと思います。



私が出会った中国人達が
稀に見る、
優等生集団であったのかもしれません。

だとしても、
そうだとしても、

そんな素晴らしい中国人もいるという事実は
覆らない現実であり、
そんな経験もあって
テレビやインターネットで
異国を公然と批判する場面であっても

必ず、

“一歩引いた目線”から考えようと
いつも心掛けているつもりです。





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人生の比率

①今日は良い一日だったな~!
②今日は平凡な一日だったな。
③今日はあんまり良くない一日だったな…




①と②と③。


こんな風に一日を評価するとき、

最近、
どれをよく感じますか?

































ではないですか?







あなたは

『③今日はあんまり良くない一日だったな…』

を、
選びませんでしたか?









ってことは、どちらかといえば
人生、少し「不幸」寄りみたいな、
そんな感じですかね。。



はい。


そんな方に
一つだけお伝えしたい事があります。



ーーーーーーーーーーー
②今日は平凡な一日だったな。
ーーーーーーーーーーー

これ。



これって実は

めちゃめちゃ
幸せな事なんですよ!!




平凡な一日、
ありふれた一日、
平和な一日、
フツーの一日…


こんな日々を過ごすために、

私達は
悩み、苦しみ、働く。

そして
その結果、

“平凡な一日”を過ごすことができる。


よく、
あの頃に戻りたい

なんて思うとき、
それってどちらかといえば

「平凡な日々」
を、
指してることが多いのではありませんか?


幸せな時って
案外、その時には気付かない。


振り返って、
「ああ、幸せだったんだな。」
「あの頃に戻りたいな。」

って気付く。


それって実は
平凡な日々なんですよ。






さて
聞き方を変えまして、

あなたは
以下の①と②、

人生、
どれが一番多いと感じますか?


①平凡な一日
②あんまり良くない一日











これで
幸せな人、

増えたらいいな~。 ♪( ´θ`)ノ


罪の無い女性や子供

私はこの言い回しが大っ嫌いです。

本当に
大っ嫌いです。



よく、戦争や紛争で犠牲になる
弱者を形容して

「女性や子供を含む複数人が犠牲に」

とか、

「罪の無い人々が殺されました」

とか。



生まれてから
数百回、数千回聞く言葉なので
なんの疑問も持たなくなりがちですが
よく考えるとおかしな理屈です。


反対の表現に
あえて
変えてみます。





罪のある人、
成人の男性は
殺されても

良い








良い訳がない。

当たり前。
当然。当然です。




であれば
なぜ、

「罪の無い女性や子供」


至る所にでてくるのか?


それは
恐らく、
多分、、

人類にとって戦争が

『悪』

であることを
人々に印象付けたい。。

そんな
人類の「焦り」が
根本の原因だと思います。


でも、この言い回しは…、
考え方を間違うと、


奪って良い命と
奪ってはいけない命。


そんな、
本来、絶対に考えてはいけないことを
無意識に刷り込んでしまう
危険性を秘めています。







どこかでまた
戦争が起きてしまったとして、

子供がポツリと
「罪の無い人が殺されるのは可哀想」。

と、
言ったとしたら。


他人のことを思いやる意見であり
それは大切なことで
ただ、無意識に“条件”を付けたことに、
そのことに対しては
私は口をはさんでしまうと思います。




「罪の重さで殺されて良いとか悪いとか、

そんな決まりは無いんだよ。

人が人を殺してはいけない。」


って。




そんな、言葉尻をとって、、とか
揚げ足とって、とか、
そう言われる方もいらっしゃるかもしれませんか…。


でも、
命の重さを理屈で決めるべきでは無いと
その軸だけは曲げたくはないし
子供にも伝えておきたいです。


ラーメン屋はなぜ潰れるのか?

いや、まあ全部が全部
潰れてる訳ではないにしても
やっぱり目立ちますよね。

華々しくオープンしたわりに
平日、14時頃には店内には誰もいない…

で、半月後には「テナント募集」。

わたしとて経営者の経験なんて
全くないので
なんの根拠もないんですが、

その素人の結論として
潰れちゃう要因はたったひとつ。

“初回来店時、
そこが「異空間」でないから”



私達、庶民って、
実はラーメン屋に何度も何度も
通えるほど
潤って無いんです。

そう。
だから、
ラーメン屋に行くって時、
いざ向かおうとする場所は
その近辺のラーメン屋の中で
トップに君臨する必要があるんです。


じゃあ、何でランキングするのか。

味?
雰囲気?
口コミ?


oh…
私達は何度も言いますが
「庶民」。
評論家では無いのです。


庶民は感じたいんですよ。

普段、感じることのできない
異空間で食べるのラーメンの喜びを。

注文して。
食べて。
帰る。

それって、別に
ショッピングモールの
フードコートでもいいでしょ?


そうじゃなくて、

そのラーメン屋に行かなければ
感じる事のできない

匂い、座り心地、応対。
そして、メニュー。

それらを総合して
評価されるのが
「ラーメン屋」なのです。

あ、
誤解されそうなので、念の為。

>匂い、座り心地、応対
コレ、
必ずしも「良い」ことが条件では無いです。

座り心地が悪くても、
その他とのバランスとして
異空間を醸し出しているとすれば、
そこは
「次も行きたいラーメン屋」
になるんですよ。



はい。

ちょっとこの辺り
言葉で表現するのは限界がありますね…


簡単に言えば
どこにでもあるフードコートの
ラーメン区域を切り取って
ラーメン屋として始めたとしても
そこは
ラーメン屋である必要は無いわけです。


そこが異空間であり、
客を平均点以上で満足させて
帰すことができるならば





庶民は
次も行きます。

異空間である限りは。





冷え性はどこへ?

およそ8ヶ月前の当ブログ。。



なんか、冷え性でキレてますが、
ここ最近の蒸し暑さからは
想像出来ない世界ですね。

でもまた冬になると
末端が冷えちゃうんたろうなぁ。。

今のうちに対策ってあるんでしょうか?

この暑い時期に
冷え性に備えた効果的な方法。。
そんなのあればやるんですが
喉元をすぎた冷え性に警戒感は
まるで無しです。。

そんなことより
涼む方が先ですよね~。

各駅停車



苦し紛れの変な一枚ですが、




何を血迷ったのか、

間違えて、
普段乗らない各駅停車の電車に
乗っちゃいました…。


誤車(あるのかな、そんな言葉)。。。







!?

す、すると、

なんと!



前を走る快速急行が車両トラブルで
次の各停の駅に停車。。


んで、
その駅で
あたしが乗ってる電車に


わっ…と
快速急行のお客さんが乗って来るという
結果に。


結果的に、
週末金曜満員の電車でありながら
余裕で座れてるという
異例の展開となりましたよ!


コレ、
ツイてるか、ツイてないか
でいくと
死ぬほどツイてるんですが、

特にそんな事を狙ってた訳では無いので
まあ
ツキってのは無欲、無関心の人に
降り注ぐのではないか? 、と、

勝手に決めつけてみました。



なので、今週末は

無欲、無欲、無欲…
で、いきますね。

















ん~



っ と、、




それ始める前に
ビール一杯だけ頂きますね!


(=´∀`)人(´∀`=) イェ~ィ⭐


888表示のガソリンスタンド

最近多いです。

ハイオク、レギュラー、軽油の値段が





ええ。

こんなスタンドには入りません。。


地域の価格競争防止とか、
プリペイド利用などで価格幅が広いとか
言い分は(聞けば)あるでしょうが



値札の無いモノを
買ってみようと思う程、
裕福ではないので…


仮に安くても、
次、行ったら高かったりして。

でも、
値段は明確な表示は無いので
反論出来ないですし。


正直に値段を出した方が
結果としてお客さんは
たくさん入ると思いますけどね。


客商売に限りませんが
不信感を抱かれたら終わりですよね…

夢を語れる幸せ

ぃやあ、
皆さん、夢がお有りのようで。


私?
もちろんありますよ。夢。

そうですねー、
直近ではお金持ちになりたいですね!

え?どうやって?

それ、聞きます?
あららら
聞いちゃいますか?

それはもちろん
宝くじでしょう!

億ですよ、億!

人生
これで大逆転ですわ。
コリャ
たまりませんね!




ーーーーー



なーんて話してた人がいたとします。
(アタシではない…からネ。。)




それを
どこかの国の王族みたいな、
もう一生お金に困ることの無いような
そんな人が見てたとします。


さて
どう思うでしょうか。



「なんて浅ましい…。これだから庶民は…。」



ではなく、



「羨ましい…」



と思うはずです。




だって彼らは
宝くじが10回や100回、
連続で一等が当選しようと
嬉しいなんて全く感じないほどの
富の上に住んでるヒト。

そう、
彼らは
そう簡単に
夢を語ることが出来ない人たちなのです。

夢を語れないことほど
退屈な人生は無いと思います。


その点、
私達はどうでしょうか!
(“達”を付けましたよ。ええ付けましたとも!)

その気になれば
一晩中、夢を語ることが出来ますよね?

これって
なんて幸せなことでしょうか!

そんな
最高の境遇にある私達! (また、“達”…


朝、起きて

だるい…とか、やる気が出ない…とか









そんなことはないはずだ!!!









今日は寝よ。。。
疲れたし、明日も早いし…




自分の死因を考える

ガン、心筋梗塞、脳卒中



日本人の死因上位に位置する疾病だと
生命保険の資料にあった気がします。

今のところ(?)命あるものは
いつかは必ずお迎えが来るわけで、

自分はどんなふうに死ぬのかな…、なんて
これまで一度は考えたことがあるのでは
ないでしょうか。

病院のベッドより自宅で、
とか、
家族に見守られて、
とか、

そんな「あるべき理想の最期」を
夢見る方もいらっしゃるでしょう。








ただし!


それは、突発的な事故を回避して
はじめて実現する終末思想であって、
どちらかと言えば
そんな事故について今一度、
注意を喚起するべきかと思います。


私も、
これを読んでいる皆さんも、
今の時点では存命中と思いますが

ほんの次の瞬間に
どうなっているかなんて保証されません。


スマホみながら歩いてたら
車道につまずいて車に轢かれたり…

暑い暑いと、水も飲まずに歩いてると
熱中症で倒れ、そのまま戻らなかったり…

台風で増水した水路に流されたり…

海水浴で沖に流されたり…




嫌なことばかり書きましたが
ニュースでよくみる内容です。

ただ、どうでしょう。

冒頭のようにあるべき最期は
想像できても、
突然の事故で死ぬことは
何となく別世界のことのように
考えてしまいます。

けれども、
そんな事故で亡くなった方も
まさか自分が…と思われたことでしょう。


時には
そういう想像力も必要だと思います。

それによって
自分だけでなく、大切な人の命を
不運な事故から守る。

生きている間の使命ではないかと、
ちょっと最近、
考えるようになりました。




原発思想、その後…

以前、
ブログの中で
原発に反対と明言した私ですが、
考えに変化がありましたので
ここにも書いてみようかと思います。

と、いっても
特段、目新しい理由では無く
わざわざ人様の前に
晒す理由も無いのですが
そこはそれで。。


ええっと、
反対か賛成かでいくと
賛成に入るのかと思います。

前回と真逆です…。

ただ、
その考えに至る過程は
電力がどうこうとは別次元です。


既にこの地球上には
300基以上もの原発があることは
前回、触れた通りですが、
まあ、
それらの原発が今後何千年、何万年も
安定して運転できる確率は限りなく低い。

なので、反対。
という、前回の言い分でした。




が、

ちょっと考えが浅かったかな、と。。




反対。反対。
と、念じ続け、

万が一日本から原発が無くなったとしても
海外も追随するでしょうか。


最近、
海底油田がああだこうだと
揉めているのは
エネルギー資源獲得の争いです。


その一角である原発が
スパッと無くなるなんて
フィクションでもそう書けるものではありません…。

現に、福島第一の事故後
一部の国では原発撤廃の動きこそあれ
殆どの国は現状維持もしくは
拡大路線へと進んでいます。


さて、

そこで日本ができる事は何か?と
考えた時に
自ずと見えてくるのが、

「原発事故対応先進国」

になることです。



原発に関する技術は
事故が発生した場合の対処を含め
その水準を維持するためには
どうしても原発に関わる機関が
必要
とのこと。

そして
原発事故対応は現在進行形で
試行錯誤されているという現実。


この過程を
今後、地球上で発生するであろう
原発事故に役立てることは
もはや使命ではないかと。


長~く書きましたが
そんな理由で原発賛成な訳で、
仮に
原発が無い状態で
その技術を維持出来るのであれば
もちろんそれに越した事は無い
です。




こんな話は
語り尽くされているかもしれませんが、

今の日本と世界の情勢を鑑みて
現実的かつ有効な結論かなと
私は感じています。




考えはまた変わるかもしれませんし
私一人の思想で世界が変わる可能性は
限りなく低い訳ですが、、


常に
現時点で最善策を考えることは
どんな事であれ大切ではないかと
思っています。



プロフィール

カタイカラダ

Author:カタイカラダ
1mmでも体を柔らかくしたい思いで綴ります

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