石油はいつ尽きるのか?

ガソリン価格が高いこともあり
唐突に考えてしまいました。

あたしが小学生かそのくらいの時、
(おおよそ25年前)
社会の授業でこんな感じで
習った覚えがあります。


21世紀になると原油のが底を尽き、
太陽エネルギーなど、
他のエネルギー手段を考える必要がある。


そう、

教科書には
2000年辺りから原油の埋蔵量が
急激に落ち、今くらいには
ほとんどゼロになるようなグラフになっていました。

現実には
石油はまだまだ量産され、
ハイブリッド車は出てはきてますが
石油依存の状態は変わっていません。



さてさて、

考えてみると
過去に予想されたもので
本当に実現したことって
実は少ないのかなと思います。

何でかなーって素人的に考えると、
データの信頼性とか、そんなこと以前に

『人間は過度に悲観的な予測を好む』

ことが言えるのではないかと。


「テストどうだったー?」
「全然ダメ。半分も分からなかったー。」

そんな子に限って90点とか取るってゆう
アレです。


予測に保険をかける心理は良く分かるのですが、
その保険を織込み済みとして判断してしまう
怖さを考えるべきではないか、と。


予測を超えた悲惨な時代がやって来た時、
人類は果たして
乗り越えられるのでしょうか?


一寸先は
闇かどうかさえ分からないのです。。

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生まれて一番、恥ずかしかったコト

もうこれはね、
ニ位以下を大きく引き離して
断トツですよ。。


初めての訪れた土地で
フッと、ローソンに入りまして
何か(もはや覚えてない)を買うために
レジに行ったのね。

で、まずは
ローソンカード(ポイント付くやつ)を店員へ。



そしたら店員さん、研修中で
カードの読み取り方が分からないらしく、
悩んだ末、先輩店員を呼びに。

その時点で私の後ろには4人程が会計待ちで並んだ状態。



先輩からゴニョゴニョ聞いた後に
頭をかしげながら戻ってきた店員さん(研修中)。



そして唐突に
衝撃的な言葉が発せられる。






「ファミリーマートではお使いになれないそうです…」






ンヘ?



この人は何を言…







オウッ…!!


よく見ると
店員さん、ファミマの制服。。

… ってことは
ここはファミリーマートぉ?!
(↑気付く順番が既におかしい)



後ろに並んだうちの誰かが



「 チッ.. 」


って。。。



とりあえず会計済まして
逃げるように出てきましたよ、本当に。。


いや~
こんな事って
なんの前触れも無くやってくるんですねー。


「生きる」ってスリル満点です…。

笑いのツボ

ここ最近
テレビが面白くない。。



バラエティ系が特に顕著ですが、
面白い演出をしてるはずなのに
なんだか、うーん、
極端に言うと観てて苦痛と言うか、
人を不快にする事を笑いにする、そんな
イジメを美化するような内容なので
チャンネルを変えざるを得ない…。
そんな感覚です。


番組自体のターゲットは主に
10~20代の若い人なんでしょうけど
あー、こんなのが面白いんだろうな…。
って、
少し淋しくもなります。



これまでの経験から
笑いのツボが同じ人とは
すんなり仲良くなれます。


おー…
ってことは
少なくとも今の若者とは
真の友達にはなれないのかもしれません。
(当たり前?)

老後

この「老後」って言葉は
なんかいつもしっくりこないんですよね。

言うなら「老始」だろうと。

これから老いる(?)ことを始めるのだから。


まあ、すみません、
それはどうでもいいです。


そう、

その老後のことって
やっぱり今のうちから
備えないといけないのかなぁ~って。

だってね
ディズニーランド行くってなったら
半年前からホテルを予約するわけでしょ?

老人ホームだってそれでいくと
半世紀前には予約がいるんじゃないかと。


これから子供を育てるって若者が
そんなこと言ってると怒られそうですが、

こんな
一寸先は闇な時代だからこそ、
一尺先のことを照らしてみた結果です。

(ちょっとうまい事言ったなと思ってみる)
(#^.^#)




夢…

よく
「夢のようだ」
と言われるように、

“夢”って言葉には
現実世界よりも
良いイメージがありますよね。


ところがドッコイ、
最近は夢は夢でも
悪夢続きなんです。

内容も
意味の分からないものが多くて、、


靴を間違えて左右逆に履いたら
本当の足も左右逆になったとか、

親指が小指の付け根から
生えてきたとか、
(しかも微妙に感覚がある。。)

なんか口の中に違和感があって
ペッって吐き出したら
耳たぶの切れ端が出てきたとか…


トラウマですよ、
本当にもう。。


あたしの脳みそは
一体何を考えてるのか
全くの謎です。。。
((~_~;))


機嫌の良い時、悪い時

人間だもん、
機嫌が良い時もあれば
悪い時もありますよね。

って、なんか言い訳みたいになりますが

もう最近、機嫌の悪い自分が
たまらなく嫌になる時が多くて。。

機嫌が悪いと
どうしても他人に対して
憂さ晴らしのような態度になってしまって
相手も気分が悪くなるし
全くいい事がないですよね。。


だからそんな時は
ひたすら人から遠ざかって
自分の機嫌が回復(?)するのを待ちます。

じぃっっと
耐えて耐えて耐えて…。




そうすると、

あれ?
なんであんなにイライラしてたんだっけ?

って
そんな感じになるんですね。
不思議だなぁ~…


感情のコントロールって
歳を重ねるごとに難しくなっていく気がします。


最悪、
自分が傷付いてでも
相手を傷付けたくないんです。

これは善人ぶってる訳ではなく、
後からやって来る
自分自身への後悔の嵐を
なんとか避けるための生活の知恵なんです。。

炎天下の車内で

これまでもアップしたかもですが、
覚えてないのでとりあえず。。

これから車内が高温になる時期です。
缶類を放置してると
最悪、こんな事になっちゃうので
注意しましょう。







炭酸だからなおさらですね。
車内が甘い香りと共に
ベチョベチョになってました…。


念の為、、
写真のメーカーが悪いわけでは絶対なく
車内に放置した私の責任ですので。。

皆様も十分
お気を付けを。



もう恋なんてしない

別に私の決意とかでは無く、

槇原敬之さんの
「もう恋なんてしない」
という曲の方でやんす。


歌詞の中のフレーズ↓

---------------
一緒にいる時は
窮屈に思えるけど、
やっと自由を手に入れた
僕はもっと淋しくなった…
---------------

曲の背景はもちろん
恋人同士が別れた時のオハナシです

が、
これってもしかして
親から見た子離れの心境にも
近いものがあるのかな?って
ちょっと思ったんです。


なんかその時が
来て欲しい様な欲しくない様な。。




どんな感じかは
自分の親に聞くのが手っ取り早いっすね!

親孝行は…

「親孝行はね、
親が生きてるうちにしろって
よく言うけど
そうじゃないんだ。
親が元気なうちに
やらなくちゃいけないんだよ」


と、
こんなことを聞いたことがあります。

とても重みのある言葉で、
これを言われた方は
恐らく多分、
親孝行がうまく出来ないまま
親を亡くされたのかな、と思います。

何ともない平穏な日々を過ごしていると
こんな普通の日常がずっと続くのではと
そんな心理になるのは当然です。

しかし現実として
人は歳をとり、
人と人が通じ合える時間は
確実に減っていくのです。


今出来ることは
明日は出来ないかもしれません。

今しか出来ないことを
立ち止まって考えてみるのも
良いかもしれませんね。


若い世代に足りないもの

笑顔で写る
孫の写真を見ながら
おじいちゃんとおばあちゃんが
しみじみ言ってました。

この子達が
万が一にも
戦争に巻き込まれることは
絶対にあってはいけない。


それはもちろん
当たり前のことですが、

我々20~30代にとって
戦争というものに
決定的に危機感が無いことに
ハッと気付かせられました。


日本は善良な国。
戦争は起きない。
これまでも起きてない。
もしもの時は
アメリカや他の同盟国も見方してくれる…。


そんな、
何となく大丈夫だろうという
根拠の薄い安心感が
危機感を麻痺させてる様に感じます。


単純に、核を持ってはいけないとか
集団的自衛権はどうだとか、
そんな、
個人が(というかマスコミが)勝手に
結論を出してしまう前に
戦争という悪魔を
正しく考え、正しく恐れることが
絶対に必要。



我々の世代に
最も欠けているものです。

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